開幕からBクラスの日ハム栗山監督の評価の落ちてきている?

開幕からBクラスに低迷している日ハム栗山監督の評価の雲行きが怪しくなってきているらしい。

栗山監督といえば監督就任9年目
今の12球団で最も長い期間である。

■スター選手をえこひいき起用?

実力よりも人気重視?
そんな陰口がささや変えているのも栗山監督の選手きようだ。
・中田翔の徹底した4番起用
・大谷翔平の二刀流も話題性

特に2017年の7球団の競合指名のドラフト1位で獲得した清宮選手
ただ守備の不安から1追加DHでしか起用できず、そして打率は1割台と低迷しているにもかかわらずずっと起用され続けていることに内部の選手からの不平不満もあるようでし。

さらに栗山監督の采配で問題視されているのが
・攻撃的な2番バッター
・投手のオープナー制の採用
です。
このメジャーをモデルとしたチーム作りがほぼ機能していないとヒンシュクを買っています。
バントをしない
足を生かさない
2番に固定している太田選手の昨年の成績の併殺打が22とパシフィックリーグ最多タイで今季も打率1割台と低迷しています。

昨シーズンから採用した投手のオープナー制ですがなかなかうまく機能していません。

投手のオープナー制は制球力のある投手が最初にアウトを取って2番手投手に引き継ぐというシステムらしいのですが昨シーズンは16試合に採用して6勝10敗。
今シーズンも1勝3敗と結果が出ていません。

「リリーフ陣も早いイニングから登板準備もしなければならず『マウンドに上がるタイミングがわからない』と投手陣にも不評を買っています」

昨シーズンのリリーフ陣のリーダーの宮西投手も
「采配に関してはあやふやな部分もあった。
 もっと登板のタイミングに関する情報が欲しい」
とボヤキもマスコミにも漏れて流れているくらいです。

確かに栗山監督は試合に負けると
「自分の采配が悪い」
と選手に責任を負わせない発言を繰り返してきましたが
選手が何より望んでいるのは”フェアな采配”かもしれない。
お墓 いらない

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