甲子園を棒に振ってまで温存した佐々木朗希投手が故障の噂

本日気になったサイト情報は
甲子園を棒に振ってまで温存した佐々木朗希投手が故障の噂
です。

千葉ロッテマリーンズ ドラフト1位ルーキー 佐々木朗希投手ですが、入団当初は即1軍マウンドへとの前評判でした。
しかし。ここにきて1軍登板どころか姿もなかなか現さないようです。

その佐々木投手が久しぶりに姿を現したというニュースが流れました。
実に7週間ぶりだそうです。
公式戦雨の練習でキャッチボールをしていたそうです。
ブルペン捕手を相手に15分間程度
あまり力を入れず緩い山なりのボールを60級程度投げたそうです。
この大形注目リーキーの身になにかあったのでしょうか?

あるプロ野球記者によると
「佐々木は5月下旬にシート打撃投手として投げた時に自己最速に迫る160キロの速球を投げて周囲を驚かせたそうです。
 そこでチームは6月の練習試合で初登板させる予定だったそうです。
 しかし、その初登板は直前になってキャンセル
 しおれが様々な憶測を呼んでいます・」
とニュースで語っています。

「実は彼、このシート打撃から右ひじに違和感を訴えていました。
 その後はリハビリも兼ねてキャッチボールなどの室内練習が主だったようです。」

日本球界の宝とも期待されている佐々木投手ですからなにかあっては一大事です。
その起用法にもチーム首脳陣は気を使わざる負えません。
夫の居場所 GPS

■ 疲れがたまっている
「まあだ高校卒業したてではプロでやっていく身体になっていない。疲れがたまっているんだろう」
そう分析する評論家もいます。
プロ野球選手は1年365日野球漬けで、常に野球のことだけを身体を作っていかなければなりません。
超大型ルーキーとして注目期待されていた佐々木投手ですからキャンプ中からマスコミの取材攻勢もすごかったでしょう。

「とにかく今は疲労をとるのと怪我を予防するために調整しています」
そんなチームからの説明です。
何事もなければよいのですが・・・

ただ気になるのはあまりにも温存されてきたことが投げ込み不足を懸念する野球評論家もいます。
甲子園の切符を争った岩手大会決勝戦での登板回避
昨年のU-18での前日本代表で選ばれたにも関わらず登板は1イニングのみ

あまりにも大事にされるとそれが災いにならないか?
逆に心配になります。

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