優勝秒読みの巨人に頭の痛い問題

既に独走態勢の巨人にマジックが早々に点灯し、優勝は時間の問題の今年のペナントレースですね。
もはやリーグ連覇は間違いなしなのですが、選手の中にはそう手放しに喜べない問題を抱えてりるそうです。

元木大介ヘッドコーチが急遽 虫垂炎で倒れ緊急入院 即日手術という緊急事態。
そこでヘッドコーチ代行としてあの阿部慎之助二軍監督が呼ばれました。
阿部慎之助ヘッドコーチ代行として急遽一軍のグランドに参加した9月26日阪神戦
試合前に原監督から
「思う存分、新之助らしさを出しなさい」
とアドバイスを受けたそうです。
先発の山口麗斗投手が大量リードの8回に急遽乱れて途中降板
阪神の猛反撃を受けて楽勝ムードから一転、大接戦になってしまいました。
すると上げヘッドコーチ代行は
「こんなことになったのはおまえのせいだぞ!」
と大声で怒鳴りつけたそうです。
他にもチャンスで凡退した吉川尚樹選手をベンチ内で公開説教したり、ベンチにいる選手たちは凍り付いてしまっているそうです。

元木ヘッドコーチは現役時代には失礼ながらさほど大きな成績っを収めた選手ではありませんが「曲者」とよばれその存在感は大きかったですよね。
なによりムードメーカー的な存在も大きかったです。
元木ヘッドコーチは技術指導というよりも選手をいかに気分よくプレーさせるかのほうを重要視しているかもしれません。
それに比べて阿部ヘッドコート代行は一軍の試合前尾打撃練習でもさく越えを連発してどや顔をしているという話もありあmす。
なにより元捕手という立場からか細かい指導をしているそうです。

優勝マジックが点灯してもはや秒読み状態の巨人の選手ですが、目の前の勝利よりも阿部ヘッドコーチ代行の雷に怯えているとかいないとか・・・

選手からすれば早く元木ヘッドコーチの復帰が望まれるのですが、退院後は激やせでどうも一軍ヘッドコーチ復帰も遅くなりそうです。
それどころか来季は体調のすぐれない元木ヘッドコートは二軍監督、入れ替わりで阿部二軍監督が一軍ヘッドコーチ就任という噂です。

ムードメーカーの元木ヘッドコーチから鬼軍曹の阿部ヘッドコーチ代行で巨人の選手はびくびくしているかもしれませんね。

イビサクリーム ビフォーアフター

甲子園を棒に振ってまで温存した佐々木朗希投手が故障の噂

本日気になったサイト情報は
甲子園を棒に振ってまで温存した佐々木朗希投手が故障の噂
です。

千葉ロッテマリーンズ ドラフト1位ルーキー 佐々木朗希投手ですが、入団当初は即1軍マウンドへとの前評判でした。
しかし。ここにきて1軍登板どころか姿もなかなか現さないようです。

その佐々木投手が久しぶりに姿を現したというニュースが流れました。
実に7週間ぶりだそうです。
公式戦雨の練習でキャッチボールをしていたそうです。
ブルペン捕手を相手に15分間程度
あまり力を入れず緩い山なりのボールを60級程度投げたそうです。
この大形注目リーキーの身になにかあったのでしょうか?

あるプロ野球記者によると
「佐々木は5月下旬にシート打撃投手として投げた時に自己最速に迫る160キロの速球を投げて周囲を驚かせたそうです。
 そこでチームは6月の練習試合で初登板させる予定だったそうです。
 しかし、その初登板は直前になってキャンセル
 しおれが様々な憶測を呼んでいます・」
とニュースで語っています。

「実は彼、このシート打撃から右ひじに違和感を訴えていました。
 その後はリハビリも兼ねてキャッチボールなどの室内練習が主だったようです。」

日本球界の宝とも期待されている佐々木投手ですからなにかあっては一大事です。
その起用法にもチーム首脳陣は気を使わざる負えません。

■ 疲れがたまっている
「まあだ高校卒業したてではプロでやっていく身体になっていない。疲れがたまっているんだろう」
そう分析する評論家もいます。
プロ野球選手は1年365日野球漬けで、常に野球のことだけを身体を作っていかなければなりません。
超大型ルーキーとして注目期待されていた佐々木投手ですからキャンプ中からマスコミの取材攻勢もすごかったでしょう。

「とにかく今は疲労をとるのと怪我を予防するために調整しています」
そんなチームからの説明です。
何事もなければよいのですが・・・

ただ気になるのはあまりにも温存されてきたことが投げ込み不足を懸念する野球評論家もいます。
甲子園の切符を争った岩手大会決勝戦での登板回避
昨年のU-18での前日本代表で選ばれたにも関わらず登板は1イニングのみ

あまりにも大事にされるとそれが災いにならないか?
逆に心配になります。
介護職員初任者研修 どこがいい