依存症への改善策

現代病の一つと言われている依存症。
昔といえば、アルコール依存症やギャンブル依存性位しか名前に出ませんでしたが、今ではかなりの依存性があります。

そして、年齢としても子供から年配の方まで幅広くなっています。
依存性にかかっている人数も相当なものです。

きっかけは簡単な気持ちだったり、人に誘われたり、ストレス解消から始めたもの、趣味程度だったのに病的になった・・・
等様々な原因があります。

今はインターネットが盛んなので、インターネットが無かった頃よりもインターネットを利用するものもあります。
お店も昔より多いので、簡単にアルコールも買えますし、ギャンブルもすぐ出来る状況です。
便利になったからこそ、増えていったとも言えます。

それでは、趣味やストレス解消に行ってしまうのが悪いというわけでもありません。
いくら好きでも、依存症にならない人だってたくさんいます。

休みの日に気分転換やストレス解消に楽しむ程度なら問題ないのです。
ちょっとお酒を飲みすぎた・・・と思っても、久しぶりなら大きな問題ではありません。
ギャンブルも買い物も、少し無駄なお金を使ったとしても、そこで収まれば問題ないのです。

  • まだまだ!今回こそは!
  • ○○しないとイライラする!
  • あれもこれも欲しい!
  • お金はないけど、まぁいっか!
  • 早く!!

このような気持ちが問題になってきます。
冷静に判断ができずに、我慢できなくなってくるのです。

これは少しの依存症の例です。

自分で自覚している場合も、無自覚の人もたくさんいます。

依存症 克服 では、様々な体験談を載せています。
どのように克服していったのか?
改善策が見つかると思います。

まずは、自覚が一歩です。
取り入れることは取り入れて、改善へ進んでください。

また、一人で抱えこまないでおきましょう。
話せる人だけでもいいんです。
話した人が理解してくれないのなら、別の人や医師でもいいんです。

自分の甘えだと思われがちですが、病気なので自分のせいにしてはいけません。